JSDPAとは
全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会について
全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会(JSDPA)は、下記の事業を通じて全国組織として指導的役割を担う、政府公認団体です。
連合会会員は、最新資機材の導入と高度な技術により、常に品質の向上に専心し、お客様からのご信頼にお応えしております。
私たちが携わるスクリーン印刷は、多様化した生活様式と密接に結びついている印刷技術であり、商業・工業・生活のあらゆる分野で重要な役割を果たしています。
スクリーン印刷の特長
スクリーン印刷の特長は、あらゆる素材に印刷が可能で、社会生活に欠かせないモノづくりに寄与していることです。
アパレル、シール・ステッカー、屋内外広告などの商業用製品から、半導体、自動車、家電などの工業用製品、さらには医療や宇宙分野まで、あらゆる製品に使用されています。その耐久性の高さも大きな特長で、美しさが長く続く印刷技術です。
また、スクリーン印刷の技術は、多くの産業分野からの要請に応じて独自の印刷技術を開発しながら進化してきました。「見る、読む、知らせる」といった印刷本来の役割に加えて、「光る、触る、香る、伝える」といった機能的役割を果たすようになっています。
印刷物として提供するだけでなく、抜き・切削・貼り合わせといった加工技術を加えることで、一個の部品として提供し、付加価値を高めています。
デジタル印刷との融合
近年、スクリーン印刷業界にもインクジェットを中心としたデジタル印刷が参入し、現在では多くの展示会の主流となってきました。特に大型、多色、小ロット印刷の分野では、版式を必要としない方式の進歩により、スクリーン印刷の市場に定着してきました。
これにより、大型広告分野では利用範囲が広がり、新たなビジネスチャンスが創出されています。一方、インクジェットとスクリーン印刷の併用により、新たな印刷表現も可能になってきています。
こうした背景を踏まえて、業界はデジタル分野の企業仲間に呼びかけ、相互の技術と情報を共有し発展することを願い、2009年度に名称を「全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会」と改め、傘下の全国組合も名称を変更いたしました。
シンボルマーク
シンボルマークは、目まぐるしく変化する社会情勢に常に適応できる企業体質の整備と、時代のニーズに先駆けた研究を強力に推進する団体の姿勢を表しています。
ご挨拶
全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会を務めます会長内藤正和です。
私たちのホームページをご覧頂き有難うございます。
スクリーン印刷は非常に簡便な版式を基本にしているところから従来「水」と「空気」以外の素材ならば何にでも印刷出来ることを特徴としてご利用頂いて参りました。
日本の産業が飛躍的な発展を遂げる中で自動車、電気機器、通信機等の工業分野に又従来市場としてきたサイン、POP、ポスター、そしてアパレル等の商業分野と多方面の需要に応えて参りました。
スクリーン印刷の技術は多くの産業分野の要請に応じて独自の印刷技術を開発しながら、見る、読む、知らせるといった印刷本来の役割に加えて光る、触る、香る、伝えるといった機能的役割を果たすようになっています。同時に印刷物として提供するだけでなく抜き、切削、張りあわせる、といった加工技術を加えて一個の部品として提供することで付加価値を高めております。
こうしたスクリーン印刷業界にもインクジェットを中心としたデジタル印刷が参入し現在では多くの展示会の主流となってきました。特に大型、多色、小ロット印刷の分野は版式を必要としない方式の進歩によりスクリーン印刷の市場に定着してきました。それによって大型広告分野では利用範囲が広がり新たなビジネスチャンスが創出されました。一方インクジェットとスクリーン印刷の併用により新たな印刷表現も可能になってきています。
こうした背景を踏まえて業界はデジタル分野の企業仲間に呼びかけ相互の技術と情報を共有し発展することを願い名称を「全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会」と改め2009年度から傘下の全国7組合も名称を変更いたしました。
現在の経済状況は私達の経営を圧迫し一様に苦戦を続けておりますが、会員企業はそれぞれの地域で会員同士のコラボレーションを図り印刷技術の向上を実現しようとしています。
ぜひ一般顧客の皆様には他の印刷にないスクリーン印刷技術のご利用を頂くために当連合会にお問い合わせ下さい。又同業企業の皆さんには市場情報の収集、印刷技術の習得、同業仲間との交流によって企業経営に役立つ組合活動へのご参加をお勧めいたします。
全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会
会長 内藤正和
主要行事と実績
全国大会
7組合持ち回りで、毎年5月に通常総会と共に開催し、組合員間の交流を促進しています。
担当する組合が趣向を凝らした内容で来場者をもてなします。
新春大会
毎年1月、連合会の新年会として一泊で開催し、組合員間の交流を促進しています。
講演会には多彩な講師を招いています。
連合会ショールームの開設
連合会事務所が、令和2年(2020年)4月1日に東京都千代田区神田神保町に事務局を移転したのを機に、常設のショールームを併せてオープンしました。
スクリーン・デジタル印刷の技術を盛り込んだアパレル製品・工業製品・グラフィック製品を数多く展示し、スクリーン・デジタル印刷の広報普及に努めています。
『スクリーン印刷作業マニュアル』の発行
初版は30 年前に発行しました。スクリーン印刷の可能性、そしてデジタル印刷の可能性をできるだけ多くの方に知っていただき、その可能性を最大限に活かして多くの価値を見いだすことでよりよい社会に貢献できないかという気持ちを込めて、30 年間で変化した内容を加筆致し改訂版として令和3年(2021 年)発行しました。
月刊『スクリーン・デジタル印刷界』の発行
毎月、会報誌『スクリーン・デジタル印刷界』を発行しています。国内外のスクリーン・デジタル印刷業界、技術に関する情報を発信しています。
景気動向調査の実施
組合員の経営指針の参考に資するべく、四半期に一回、景気動向調査を実施しています。
海外3団体との交流
アジア地域の「ASGA」、欧州地域の「FESPA」、北米地域の「PRINTING United Alliance」の3つの海外同業者団体と交流し、情報収集や情報提供に努めています。
工場見学会の実施
スクリーン・デジタル印刷業者を中心とした工場見学を実施し、組合員相互の技術の研鑽に努めています。
オンラインセミナーの実施や協賛
組合員の経営指針や技術向上に役立つべく、経営・技術に関するさまざまなオンラインセミナーを実施、あるいは協賛しています。
団体概要
■連合会事務局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-34-2 神保町ビル101号室
TEL:03-6265-4818 FAX:03-6265-4819
■北海道スクリーン・デジタル印刷協同組合
〒060-0011 北海道札幌市中央区北11条西17丁目36-120 七欧産業株式会社 内
TEL:011-814-1112 FAX:011-814-3211
■東北スクリーン・デジタル印刷協同組合
〒960-0408 福島県伊達市岡沼9-1 株式会社アイ・エス・アイ 内
TEL:024-583-5315 FAX:024-583-5862
東北スクリーン・デジタル印刷協同組合
■東京スクリーン・デジタル印刷協同組合
〒111-0056 東京都台東区小島2-14-5 毛利ビル603号
TEL:03-3865-8725 FAX:03-3865-8724
東京スクリーン・デジタル印刷協同組合
■神奈川県スクリーン・デジタル印刷協同組合
〒213-0025 川崎市高津区蟹ヶ谷119 ダイヤ工芸株式会社 内
TEL:03-3865-8725 FAX:03-3865-8724
神奈川県スクリーン・デジタル印刷協同組合
■愛知県スクリーン・デジタル印刷協同組合
〒486-0932 愛知県春日井市松河戸町段下1333-3 マルワ工業株式会社 内
TEL:0568-56-0211 FAX:0568-56-0811
■岐阜県スクリーン・デジタル印刷協同組合
〒500-8234 岐阜県岐阜市芋島4-5-3 株式会社文化社 内
TEL:0582-47-0414 FAX:0582-47-0424
岐阜県スクリーン・デジタル印刷協同組合
■西日本スクリーン・デジタル印刷協同組合
〒569-0034 大阪府高槻市大塚町5-15-20 株式会社メイテック・ミノ 内
TEL:072-691-8322 FAX:072-691-8322
■準会員
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-34-2 神保町ビル101号室
TEL:03-6265-4818 FAX:03-6265-4819
■賛助会員
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-34-2 神保町ビル101号室
TEL:03-6265-4818 FAX:03-6265-4819
政府機関との折衝
中小企業政策の推進
諸外国との交流
展示会開催による協同宣伝
機関誌の発行
講習会の開催 など
組織図
2025年(令和7年)12月1日現在
アクセス
事務所兼ショールーム